山口県岩国市の耳鼻咽喉科・耳鼻科【やまもと耳鼻咽喉科】小児耳鼻咽喉科 風邪 睡眠時無呼吸症候群
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Bスポット療法

B スポット療法(EAT療法)とは

B スポット療法(EAT療法)とは

上咽頭炎(鼻咽腔炎)に対して行われる治療法の一つです。 上咽頭をファイバースコープで観察後、塩化亜鉛をしみこませた綿棒、捲綿糸で上咽頭を擦過します。この処置を週に1,2回のペースで10回ほど行うことで、全身の免疫力を高め、治癒を促すことを目的とします。

上咽頭炎とは

上咽頭は鼻呼吸をするうえで最も外気に触れ、鼻から侵入したウイルス、細菌などが付着しやすい場所です。上気道の感染防御機構の一つであるリンパ組織に富んだ組織でもあり、炎症が起こりやすく、免疫力の低下、ストレスなどにより、のどの痛みなどの症状に続き、全身倦怠感、頭重感などのさまざまな症状を引き起こすことで知られています。

上咽頭炎とは

こんな方におススメの治療です

上記の症状に加え、肩こり、頭重感、頭痛を感じる。

よくある質問

1.どのような人が適応になるのでしょうか?

「のどが時々痛くなる」、「のどが弱い」、「よくのどかぜをひきやすい」、「のどだけでなく肩こりがひどい」、「神経内科では異常が指摘されていないのに、原因不明の頭重感が続く」、「のどの症状だけでなく疲れやすい」といわれる方で、副鼻腔炎や他ののどの病気を除外した上で行っています。

2.B-スポット療法は痛いですか?

炎症の強い方に痛みは、ある程度あるようです。数時間痛みが続くこともあります。処置を繰り返すことで炎症が収まってくると痛みは少なくなってきます。

3.他の治療との併用はありますか?

漢方治療を組み合わせています。免疫力増進を主目的に処方しています。 EAT療法はあくまで上咽頭炎のある方に対して行っていますが、当院では上咽頭炎以外でも慢性咽喉頭炎、胃酸逆流症などでも漢方薬を用いています。

0827-35-4587

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